今日やったことはこれだけです。
APIキーとシークレットキーを取得した。
以上。
…って終わると短すぎるので説明しますが、正直これだけで今日は終わりました。たったこれだけのことが意外と「ほう、そういうことか」ってなったので書いておきます。
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APIキーって何
まずAPIキーが何なのかという話なんですが、私の理解だとこうです。
「ボットが取引所に入るための鍵」
取引所(私が使ってるのはBinance)に、ボットが「注文してきました」「残高教えてください」みたいなことを自動でやり取りするわけですよね。でも取引所からしたら「誰がアクセスしてきてるの?」ってなる。
そこで「この鍵を持ってるやつは私の代わりに動いていいやつです」という証明書みたいなものがAPIキーらしいです。
シークレットキーはその鍵のパスワードみたいなもの、と理解しました。
合ってるかどうかはわかりません。でもなんとなくわかったのでよしとします。
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取得するだけなのに設定項目がある
アプリからAPIキーを発行しようとしたら、設定項目がいくつかありました。
「何を許可しますか?」みたいな感じで、取引していいか、出金していいか、みたいな権限を選ぶやつです。
ここで昨日AIに言われたことを思い出しました。
「出金の権限は絶対につけないでください」
もし鍵が誰かに盗まれたとしても、出金の権限がなければお金は引き出せない。トレードはされるかもしれないけど、口座からお金を持ち逃げはできない、ということらしいです。
なるほど、と思いながらトレードのみ許可にしました。
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シークレットキーは一回しか表示されない
ここで焦ったんですが、シークレットキーって発行した瞬間しか表示されないんですよ。
「必ずコピーしてください。この画面を閉じると二度と表示されません」みたいな注意書きが出て、ちょっとビビりました。
なのですぐコピーしてメモアプリに保存しました。絶対に人に見せてはいけないやつらしいので、ここには書きません(当たり前)。
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今日わかったこと
APIキーとシークレットキーは、ボットが取引所と会話するための鍵と鍵のパスワード。
出金権限はつけない。これ絶対。
シークレットキーは一回しか見れない。コピーを忘れると詰む。
以上です。
やってみると大した作業ではなかったんですが、「なんでこれが必要なのか」がわかると少し安心しますね。意味もわからず設定するのと、理解してから設定するのでは気持ちが違う。
次はいよいよボットを実際に動かすテスト環境の設定です。
ここが一番ドキドキするやつな気がしています。
また報告します。
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※APIキーとシークレットキーは絶対に人に教えないでください。SNSや画像に映り込んでも即アウトです。

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