昨日、APIキーっていうのを取得した話を書きました。
で、今日はそれをバイナンス(Binance)のアプリで実際にやってみたんですが。
意味わからんかった。
画面開いた瞬間に「あ、これ無理かも」ってなりました。項目多いし、どこをどうすればいいのか全然わからない。
なのでまたAIに全部聞きました。
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まずAPI管理画面を開くと、こうなってる

「APIの作成」というボタンがあって、その下に注意事項が4つ書いてあります。
2番目に「APIキーや秘密鍵を誰にも公開しないでください」と書いてある。これ、昨日AIにも言われたやつです。バイナンス側も同じことを言ってくる。それだけ大事ってことですね。
4番目に「KYCが完了していない場合、APIを作成することはできません」とあって、KYCというのは本人確認のことらしいです。まだやってない人はここで詰まるので先に済ませておいてください。
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「API作成」を押すと最初の選択肢が来る

「APIキーの種類を選択」という画面が出てきます。
「システム生成」と「自己生成」の2択です。
説明を読んでも正直よくわからないので、AIに聞きました。
「どっちを選べばいいですか?」
「システム生成を選んでください。自己生成は上級者向けです」
即決定。迷ってる時間がもったいない。
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ラベルを付けてと言われる

次に「APIキーにラベルを付けて続行する」という画面が出てきます。
要するに名前をつけてくださいということで、私は「自動売買日記」と入力しました。なんでも大丈夫らしいです。自分が何のために作ったかわかる名前にしておくといいと思います。
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権限の設定、ここが一番大事

これが最終的な設定画面です。
チェックが入っているのは「読み込みを有効にする」と「現物取引及び証拠金取引を有効にします」の2つだけ。
「出金を有効化」は空白のままです。
ここ、絶対に出金をオンにしないでください。AIに3日連続で言われました。理由はシンプルで、もし鍵が誰かに盗まれたとしても、出金権限がなければお金を引き出せない。最悪の事態を防ぐための設定です。
あとIPアドレス制限というのがあって、「信頼されたIPからのアクセスのみ制限する(推奨)」を選んでいます。赤文字で「無制限はセキュリティ低」と警告が出てるので、素直に推奨の方を選びました。
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発行したら呪文みたいな文字列が出てきた
設定を終えてAPIキーを発行すると、めちゃくちゃ長い英数字の羅列が2つ出てきます。
APIキーと、秘密鍵です。
秘密鍵はこの瞬間にしか表示されません。「この画面を閉じると二度と表示されません」と書いてあって、ちょっとビビりました。すぐコピーしてメモに保存しました。絶対に人に見せてはいけないやつなのでここには書きません。
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今日わかったこと
バイナンスのAPI設定は、初見だと何が何だかわからない。でもAIに一個一個「これ何?どうすればいい?」と聞きながら進めれば、知識ゼロでも全然できます。
出金権限はつけない。秘密鍵はすぐコピー。この2つだけ覚えておけばとりあえず大丈夫です。
次はいよいよボットをテスト環境で動かしてみます。
ここからが本番という感じがしてきました。うまくいくかどうかは相変わらずわかりません。
また報告します。
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※APIキーと秘密鍵は絶対に人に見せないでください。スクショをSNSに上げるのも厳禁です。画像に映り込んでいる時点でアウトです。

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